◆ 平成30年産 とれたて新米コシヒカリ 各店舗にて販売!!◆
安心して農作業をしていただく為に。
アグリサポート事業部では、担い手不足や高齢による農作業の負担を軽減するために、
耕耘、田植え、稲刈り、草刈りなど、様々な作業を請け負っております。
また、農地の保護や園芸品目の維持拡大、よりよい栽培環境を作るために、耕作放棄地、
遊休農地の解消と復旧のお手伝いもしています。
経営理念
 JAかいふは、「安心して暮らせる豊かな地域社会の実現と地域への貢献」を基本理
念とし、地域農業の創造と心豊かな地域づくり、人づくりをめざします。

経営方針
◇ 農業振興と地域社会への貢献
 農業を取り巻く環境は、農業従事者の高齢化等極めて厳しい状況にあります。JAに
は、地域農業の特性を活かした基本目標を設定し、これらの実践を通じて農家所得の
向上、地域の活性化等が求められます。
 当JAは、「夢と活力ある農業・地域社会」の実現のため、地域特性を活かした農業
 振興と心の豊かさを実感できる生活環境の提供に努めます。

◇ 組合員と消費者の満足度向上
 JAは日常生活のあらゆる場面に密着した事業を営んでいます。各種商品やサービ
スが多様化・高度化するなかで、利用者のニーズは安全・安心でかつ健康志向となっ
てきており、またゆとりを重視する傾向が見られます。当JAは、JAが提供するサービ
スの質を高め、組合員と消費者のニーズに応えた、真心のこもった商品・サービスの
提供に努めます。

◇ 信頼と期待に応える経営
 当JAは、「強靭な経営体質」と「透明感のある組織運営」を構築するため、財務体質v の健全性向上に努め、リスク管理態勢の確立とコンプライアンスを重視した職場づくり
に取り組みます。

◇ 財務内容の健全性の向上
 当JAは、平成11年の合併以来自己資本の増強に努めてきた結果、農協法に規定
されている自己資本の額に対し、平成24年度末において不足額は解消しましたが、引
き続き増資運動の継続と内部留保の確保により、自己資本の増強に努めます。

経営管理体制
◇ 経営執行体制
 当JAは、農業者により組織された協同組合であり、正組合員の代表者で構成される
「総代会」において選任された理事により構成される「理事会」が総代会の決定事項を
踏まえ、業務執行を行っています。また、総代会で選任された監事が理事会の決定事
項や理事の業務執行全般の監査を行っています。また、農業協同組合法第30条に規
定する信用事業専任の担当理事を置くとともに、常勤監事及び員外監事を設置し、ガ
バナンスの強化を図っています。